

いちご王国 栃木県にある「鹿沼市」は、全国有数のいちごの産地です。
特産であるいちごに注目し、鹿沼市では、2016年11月に「いちご市」を宣言し、「いちごのまち」としてみなさんに覚えていただくプロモーション活動を行っています。
大きないちごをほおばって、おいしさのあまり笑顔があふれる光景のように、笑顔あふれるまち「いちご市」鹿沼の魅力を伝えていきます。
特産であるいちごに注目し、鹿沼市では、2016年11月に「いちご市」を宣言し、「いちごのまち」としてみなさんに覚えていただくプロモーション活動を行っています。
大きないちごをほおばって、おいしさのあまり笑顔があふれる光景のように、笑顔あふれるまち「いちご市」鹿沼の魅力を伝えていきます。
なぜ、いちご市なのか
鹿沼市のいちごの始まりは、1954年に粟野町深程農研クラブが足利より、いちごの苗(幸玉)を持ち込み試験的にいちごを栽培したのが始まりです。
当時、鹿沼市では大麻の栽培が盛んでしたが、法規制や安価な化学繊維の普及により衰退を余儀なくされ、大麻に代わる作物を模索しており、代替作物として生産者、行政、鹿沼農業改良普及所が一体となり、いちご栽培の研究を進めたことを切っ掛けに、いちごの栽培がひろがりました。
1968年には集荷数量・売上高ともに鹿沼市のいちごが日本一を達成。試験栽培から始まりわずか10数年で日本を代表するいちごの産地となりました。
その後、東京大田市場において「建値」※が導入されると、鹿沼市が「建値産地」として選ばれ、全国のいちご品種の価格形成基準として現在までその地位を維持しております。
そんな、いちごの産地に住んでいる市民の皆様に鹿沼市のイメージを聞いたところ、鹿沼市のイメージ=「いちご」という声が圧倒的に多く、2016年に「いちご市」を宣言し、いちご市が誕生しました。
※建値・・・全国の価格形成基準となる値段
かぬまのいちご情報

いちごの魅力を存分に味わえるいちご市ならではのグルメや、おすすめのいちご狩りスポットが鹿沼には数多くあります。
未知なるいちごの魅力、鹿沼で見つけてみませんか?
未知なるいちごの魅力、鹿沼で見つけてみませんか?
いちご市鹿沼のPRにご利用ください!いちご市ロゴマーク

鹿沼市は、「いちご」によるシティプロモーションに取り組んでいます。
そのプロモーションで使用しているロゴマークを、皆さんにも幅広くご活用いただき、一緒に鹿沼市を盛り上げていきましょう!
そのプロモーションで使用しているロゴマークを、皆さんにも幅広くご活用いただき、一緒に鹿沼市を盛り上げていきましょう!
いちごでいっぱい!まちなかのいちご
いちごポスト(市役所正門前)
いちごバス停
いちごナンバープレート
婚姻届
出生届
印鑑登録証
他にもあります!ぜひ、まちなかにあるいちごを探してみてはいかがですか?
掲載日 令和3年4月8日
更新日 令和8年3月26日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
総合政策部 いちご市営業戦略課 シティプロモーション係
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(行政棟 3階)
電話:
0289-63-0154
FAX:
0289-63-2143







