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賀蘇山神社関白流獅子舞

賀蘇山神社関白流獅子舞1賀蘇山神社関白流獅子舞2

名称 

賀蘇山神社関白流獅子舞
(がそやまじんじゃかんぱくりゅうししまい) 

基本情報

江戸時代 

指定

市指定(昭和45年5月1日) 

所在地・アクセス

鹿沼市入粟野709-3 
リーバス入粟野上五月線「尾ざく山神社」下車、徒歩1分

 

より大きな地図で 鹿沼市文化財 を表示 

保存団体

  • 尾ざく獅子舞保存会
  • 下五月賀蘇山神社関白流獅子舞 

成り立ち・見所

  賀蘇山神社関白流獅子舞は、賀蘇山神社の秋の例祭 (9月23日)に奉納され、俗称「尾ざく山の獅子舞」と呼ばれ、尾ざく・下五月坪の2流があります。
栃木県に広く分布する、関東型と呼ばれる一人立三匹の獅子舞で、前座的芸能としてなかば芸能化した杖術がついています。

地元の言い伝えによると、この獅子舞は日光の四本竜寺建立の時に、地鎮祭に招待されて舞ったのが始まりといわれ、現在使用している「菊と桐と木瓜の紋入りの旗」もこの時に下賜されたといわれています。

記録映像

地域文化資産ポータル(平成12年製作)をご覧ください。
 


掲載日 平成22年8月27日 更新日 令和5年6月15日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化課 文化財係
住所:
〒322-0069 栃木県鹿沼市坂田山2-170(市民文化センター 3階)
電話:
0289-62-1172
FAX:
0289-65-6742
Mail:
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